プラセンタイメージ

プラセンタを初めて知ったのは20年前のエステ

プラセンタの出始めは、牛の胎盤から作る美容液がお肌のハリや通夜にとても効果があると言う事で、私がはじめて聞いたのは痩身で通っていたエステでした。
キャンペーンで、フェイシャルが特別価格で出来るというので個室でゆったりとした時間と雰囲気の中で牛の胎盤を使った美容液を使った美容法を施してもらいました。
良くすっぽんを食べると、お肌つるつるで、朝起きた時が違うというのですが、その時はすぐに施術が終わって肌を触った時に全然違うと感動したのを覚えています。
でもこういう美容液はエステなどの高級なところでしか使われないのだろうなとまだ若かったこともあって、手の届かないところにある美容液でした。
その後、20年くらいの間に狂牛病の影響もあって、牛は使われなくなりました。
プラセンタの存在を忘れていた数年前に、美容にいいカクテルを提供してくれるお店のイベントに招待されました。
そこで出会ったのが、プラセンタでした。
エステでは肌に塗る美容液だったのに、ドリンクにまで進化していたのには驚きました。
イベントだったので、カクテルにする前の単独の原液の状態でも飲むことができましたが、無色透明で少しとろりとした感じがある臭みも何もない液体でした。
今は、主に馬や豚の胎盤を使ったものが開発されていて、今までよりも安価で提供できているのだそうです。
それでも、そのイベントで使われていたプラセンタの原価を聞いて驚きました。
あの無色透明な液体は、正確な値段は忘れましたが、とても贅沢な試飲だったのです。
イベントでは、アルコール入りのドリンクだったのでいい気持になってしまい即効性について、良く覚えてないのですが。
次の朝、目覚めた時の自分の肌が全然違う事に驚きました。
はじめてその美容法を体験したのは20代でしたから、まだまだ肌にハリがあった頃です。
年を重ねた40代の肌が嘘みたいにプルプルになっていました。
若いころにも効果を感じましたが、年齢を重ねたからこそ分かる肌のプルプル感です。
肌だけタイムマシーンに乗って若返ったようなそんな感覚で、いつまでもふれていたいそんな感覚でした。
そのあと、インターネットなどでも、広くプラセンタを使った商品が紹介されるようになってきました。
手軽に栄養ドリンク並みの値段で飲めるドリンク剤や、ゼリータイプでおやつ代わりに持ち歩けるようなそんな形のものまで、どんどん手軽に購入することが出来るようになりました。
美容もどんどん進化しているなあと感じました。
やはり安全性を求めるなら国内産のプラセンタがおすすめです。

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